節減対象農薬:当地比6割減 化学肥料(窒素成分):当地比9割減
山形県南陽市・特選 つや姫

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります
産 地 山形県
地 域 南陽市
生産者 おりはた環境保全協議会
品 種 つや姫
育 成 育 成 年:平成20年
育成場所:山形県農試センター庄内
来 歴 母(めしべ):山形70号(山形40号×キヌヒカリ)
父(おしべ):東北164号(味こだま×ひしめぼれ)
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準    
品質向上技術  
網 目 1.9mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 80点以上(参考目標値)
タンパク値 6.8%以下(参考目標値)
千粒重 22.5g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
 南陽市は、東に奥羽山脈をひかえ、南から西にかけて吾妻(あずま)山系と飯豊(いいで)山系に囲まれた山形県南部の置賜盆地に位置し、北部は山地で南に沃野(よくや)が開け気候にも恵まれており、米・野菜・果樹などの栽培に適しています。
また、赤湯温泉・鶴の恩返しの伝説をはじめ豊富な観光資源に恵まれ、交通アクセスも山形新幹線や国道13号・国道113号が走っており県南地方の要衝の地となっています。
 南陽市は、北に丘陵、南に沃野、開湯900年余の伝統ある赤湯温泉や宮内熊野大社など、すぐれた伝統と歴史をもった未来あるまちです。
郷土の民話を伝える「夕鶴の里資料館・語り部の館」や国指定史跡「稲荷森古墳」公園等の歴史と文化、さらに全国のスカイスポーツの中心として知られる「南陽スカイパーク」や市民の健康増進を図る「中央花公園(市民体育館)」などの地域文化を大切にしながら、市民の安全な暮し、ライフサイクルに応じた安心な暮し、そしてうるおいのある暮しを目指して、みなさんが住んでいて良かったと思うまちづくりを進めています。

南陽市の市名について
 南陽市は昭和42年4月1日に、当時の赤湯町・宮内町・和郷村の2町1村が合併し、山形県内で13番目の一番若い市として誕生しました。
新しくできた市の名前をどうするかについて様々な意見が出されましたが、「南陽」は当時の県知事、故安孫子藤吉氏よりいただいた名前です。
知事は、「南陽」は古来中国で用いられた地名で、「北に丘陵、南に沃野、まことに住み良いところ」と土地柄を表現し、「不老長生の霊泉菊水の流れる河南省の南陽」が代表である。
また、わが国民にも古来から深い興味と関心を呼び起こす「南陽の菊水」は、「太平記」にもでてくる。
この「南陽」によって2町1村の良識が、年来の懸案を解決して三位一体、九十九鱗悉く宇宙時代の大活躍を示してもらいたい。と命名の意味を結んでいます。 (南陽市HPより)
お米の特徴
明治時代に本県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀の尾」は、品種改良の交配親として盛んに用いられ、その良食味性が「コシヒカリ」や「はえぬき」に引き継がれています。
この本県育成品種である「はえぬき」は、平成3年に育成され、収量・品質が安定していることから、いもち病に弱く倒れやすかった「ササニシキ」に代わり、瞬く間に県の主力品種に駆け上がりました。
しかし、全国的に「コシヒカリ」の作付けが拡大していく中で、生産者からさらなる良食味品種が求められてきたことから、極良食味系統の開発が急がれました。
そこで、平成10年から「つや姫(山形97号)」を山形県立農業試験場庄内支場(現 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場)において育成しました。
育成期間を短縮するために、暖房した世代促進ハウス内で冬期間も栽培しました。
また、ほ場での栽培では苗を一本ずつ植え、病気に強いか、収量が穫れそうか毎日観察しながら選抜しました。
育成世代の早い段階から実際にご飯を炊いて食味試験を行いました。
こうして、10万分の1の確率で選抜された本県オリジナル品種「つや姫」は、「亀の尾」の良食味性を引き継いで誕生しました。(山形県つや姫HPより)
〜清流「織機川」の水を引き入れる、肥沃な田んぼがあり そこで美味しいお米を作る百姓が住んでいる郷〜」

織機(おりはた)川によって拓かれた夕鶴の里。
豊かな大地を耕し、豊かな山の恵みを含む水を引き入れ、10年以上土づくり肥料を施した田んぼで育てられたお米は、夏の長い日照と、朝晩の寒暖の差のおかげで、より一層、旨味がギュッと濃縮し、粒が大きく仕上がります。
そうやって生産されたお米の中から、さらに品質の良いお米、大粒のお米を選び抜きます。
こだわり抜いて、生産・選別・精米し、一般流通には出回らない特別なお米です。

特選 つや姫 五箇条
 1.特別栽培基準で栽培すること(農薬6割減・化学肥料9割減)
 2.食味値が80点以上であること
 3.大粒を厳選すること(網目1.9mm以上)
 4.田んぼの土作りに10年以上取り組んでいること(有機質たい肥の継続的使用)
 5.清流「織機川:おりはたがわ」水系で栽培されていること

「特選 つや姫」は、SPR(Suzunobu Project Rice)でブランド化をしていきます
1.ブランド化について おりはた環境保全協議会でブランド化
2.生産者 おりはた川水系生産者12名
3.生産者をまとめる組織 おりはた環境保全協議会
4.ブランド化するお米 特選 つや姫
5.ブランド化するお米の特徴 特選 つや姫 五箇条
6.TPP対抗策 検討課題
7.環境を最大限に考慮した栽培方法 おりはた基準に基づく
8.土質・水質・放射線検査などの工程や回数 検討課題
9.アンテナショップ兼、販売店を見つける スズノブ・県のアンテナショップなど
10.取引価格と量を決める 取引可能数量600俵
11.根がよく伸びる栽培管理
 ・丈夫な苗を育てる
 ・白根が伸び続ける栽培
 ・土を噛む根作りをする
12.病害虫被害を抑える栽培指導
 ・おりはた基準に基づく
 ・畦の管理
 ・休耕田などの管理
13.温暖化対策の徹底
 ・リン酸肥料の投入で、稲体体温を下げる工夫をする
 ・水温を上げないための、水田の深水管理
14.肥料切れをおこさないための注意
 ・おりはた基準に基づ
 ・生育途中の状態調査(葉色チェック)
 ・追肥の有無・見当
15.刈り取り適期確認 出穂後の積算温度の確認
16.新米の香りが残る乾燥方法 低温でゆっくり時間をかける
17.石・モミ混入がない選別 モミ摺り後、色彩選別機を通して選別する
18.区分分けした細心の品質管理
 ・農協の倉庫に保管・別配
 ・1等2等の管理・流通
19.出荷時の流通 フットワークのよい出荷を心がける
20.販売状況の把握 在庫管理をしっかりする
21.諸々の問題点などの検討 おりはた環境保全協議会で検討会を開いて、徹底した管理を行う
22.特徴や基準を満たしていないお米について
 ・品質の悪いものについては、おりはた米で出荷しない
 ・2等の別販売
23.失われ始めている郷土料理の復活 検討課題
24.米粉・米麺などへの進出準備 取り組んでいる
25.地域活性化の食文化への取り組み 検討課題
26.B級グルメ等への参加 検討課題
27.消費者に何度も産地へ来てもらう計画 検討課題


米袋の違い(画像は別ブランド米のもので、イメージとして使用しています)

在庫処分 既成品平袋+ブランドシール
基本設定になっております
必要に応じて、袋を選んでください

スズノブ平袋
+ブランドシール
タイプ1

白米無地平袋
+ブランド印刷
タイプ2

雲竜柄真空平袋
+ブランドシール
タイプ3

稲穂柄真空ガゼット袋
+ブランドシール
タイプ4


真空ガゼット袋 紐付きクラフト袋 真空1kg袋
白米500g 571円(税込)
 
白米500g 571円(税込)
 
真空1kg 1,022円(税込)
 
アルミ蒸着袋 お試しパック
白米300g 390円(税込)
 
白米300g×2袋(600g)+送料160円 701円(送料・税込)
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ご購入
白米

分搗米
1kg   902円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg 1,022円(税込)   白米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,804円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,924円(税込)   白米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 4,510円(税込)   米袋タイプ1・2
玄米
1kg   820円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   940円(税込)   玄米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,640円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,760円(税込)  玄米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 4,100円(税込)   米袋タイプ1・2
無洗米
2kg 1,866円(税込)   白米2kg+無洗米加工62円 米袋タイプ1・2
2kg 1,986円(税込)  白米2kg+無洗米加工62円+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 4,665円(税込)   白米5kg+無洗米加工155円 米袋タイプ1・2

極うまみ精米
2kg 2,010円(税込)   白米2kg+極うまみ精米加工206円 米袋タイプ1・2
2kg 2,130円(税込)  白米2kg+極うまみ精米加工206円+真空加工120円 米袋タイプ3

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