節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比5割減
富山県・海藻アルギット米コシヒカリ

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります
産 地 富山県
地 域 JAあおば・JAアルプス・JA高岡・JAとなみ野・JAいなば・JAうおづ・JAいみず野
生産者 富山県海藻アルギット米生産部会
品 種 コシヒカリ
育 成 育 成 年:昭和31年
育成場所:福井農試
来 歴 母(めしべ):農林22号
父(おしべ):農林1号
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準
品質向上技術
網 目 1.85mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 −点以上(参考目標値)
タンパク値 −%以下(参考目標値)
千粒重 22.0g(目標基準値)
整粒歩合 73%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
JAとなみ野は、富山県西部に位置し、砺波市(旧砺波市・旧庄川町)、南砺市(旧福野町・旧井波町・旧利賀村)の2市にまたがっています。
その総面積は362.59平方キロメートルで、県土の8.5%にあたり、JR線、国道156・359・471号線、北陸自動車道と東海自動車道が交差するなど、交通の便にも恵まれています。
また、「かいにょ」と呼ばれる屋敷林に囲まれた家々と、一体に広がる水田が織り成す風景は、豊かさと自然を大切に守り受け継いできた里の営みを感じさせます。
全国的にも珍しい散居の里で知られるとなみ平野。
庄川水系が生み出した肥沃な「となみ野」の自然は、ここに暮らす人々の営みを優しく包んでくれます。
このような豊かな自然環境のもとで、JAとなみ野は、農業を通じて新しい時代の住み良い社会と健やかでうるおいのある生活を、地域の人たちとともに育みつづけます。

JAアルプスは、遥か霊峰立山を頂きに北アルプス3千メートル級の美しき峰々のパノラマを一望出来る空間に位置しており、冷たく清らかな美味しい水と澄みきった空気、緑豊かな美しい大自然に恵まれています。

JAあおば・JA高岡・JAいなば・JAうおづ・JAいみず野については、各HPをご覧ください
お米の特徴
北アルプスの清らかな水、肥沃な富山平野で米作りに情熱をかたむける海藻アルギット米生産部会の168の農家が、統一した栽培方法で、こだわりを持って作ったお米が「減農薬・減化学肥料栽培米アルギット米コシヒカリ」です。
全農富山県本部が取扱う数量は
約1,7000トンで同県本部が主食用として取扱うコシヒカリの約2%にあたります。
平成元年に特別表示米としてスタートしてから“徹底した土作り”を目的に「天然粘土」「良質有機肥料」「天然海藻(アルギット)」を使用し、コシヒカリの持つ能力を最大限にいかして大切に育てられたアルギット米は県内をはじめとして、全国に幅広く出荷されています。

コシヒカリは、福井県で誕生した米の代表格です。
コシヒカリと 言う名前の由来は、 北陸地方の国々を指す「越の国」と「光」の字から「越の国に光かがやく」ことを願って付けられた名前であると言われています。
コシヒカリという品種は1つですが、コシヒカリという銘柄(消費者が買う段階の商品名)には、コシヒカリ(品種)と多数の品種を含むコシヒカリBLという品種群が含まれます。
現在、「新潟県産コシヒカリ」という銘柄は、9割以上がコシヒカリBLという品種群であり、コシヒカリ(品種)とは異なっています。
米の粘りが強く食味に優れる品種であるが、栽培上は倒伏しやすい、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持っている品種です。(ウィキペディアより)
アルギットとは
北極海に近いきれいな海で、太陽と海の栄養をしっかり吸収して、たくましく育った天然海藻です。
ミネラルやビタミン、アミノ酸などが豊富に含まれており、土壌微生物を増殖し肥料の効率を上げて作物を健康に育てるとともに、土壌環境をクリーンにする手助けをします。


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