節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比5割減
島根県JAしまね(石見銀山地区本部)石見銀山つや姫

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります
産 地 島根県
地 域 大田市
生産者 地元つや姫栽培認定生産者
品 種 つや姫
育 成 育 成 年:平成20年
育成場所:山形県農試センター庄内
来 歴 母(めしべ):山形70号(山形40号×キヌヒカリ)
父(おしべ):東北164号(味こだま×ひとめぼれ)
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準 特別栽培米基準(慣行基準の5割減)
品質向上技術 土壌分析に基づいた有機堆肥を施用した土づくり、食味分析実施
網 目 1.9mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 73点以上(参考目標値)
タンパク値 6.8%以下(参考目標値)
千粒重 22.0g(目標基準値)
整粒歩合 75%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
石見銀山は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)で当時世界の銀の3割を産出し、大森銀山とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山と呼ばれました。
鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていました。
日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国によって史跡に指定されました。
2007年(6月28日にニュージーランドのクライストチャーチで開催されていた世界遺産委員会でユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録が決まり、7月2日に正式登録されました。
一般に銀山開発においては銀の精錬のため大量の薪炭用木材が必要とされていましたが、石見銀山では適切な森林の管理がなされたことにより、環境への負荷の少ない開発がなされ、今日に至るまで銀山一帯には広葉樹などを含む森林が残されてきている点が特に評価されています。
2007年には日本の地質百選にも選定されています。
初期には仙ノ山山頂付近から自然銀に富む福石が主に産出し、開発が進行するにつれ地下深くなり、銀を多く含む黄銅鉱、黄鉄鉱、方鉛鉱などの永久鉱床の採掘に移行していったそうです。

大田市(おおだし)は、島根県の中西部にある都市で、日本海に面しています。
平成17年10月1日、大田市、邇摩郡温泉津町と同郡仁摩町が合併して、新「大田市」が誕生しました。
石見地方内では、石東地域(石見東部地域)に位置し、大田市、浜田市、益田市で石見三田(いわみさんだ)と呼ばれています。(ウィキメディアHPより)

Facebook:JAしまね石見銀山地区本部 - 農産課
         https://www.facebook.com/iwamiginzannousan/?fref=ts
お米の特徴
明治時代に本県庄内町(旧余目町)で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀の尾」は、品種改良の交配親として盛んに用いられ、その良食味性が「コシヒカリ」や「はえぬき」に引き継がれています。
この本県育成品種である「はえぬき」は、平成3年に育成され、収量・品質が安定していることから、いもち病に弱く倒れやすかった「ササニシキ」に代わり、瞬く間に県の主力品種に駆け上がりました。
しかし、全国的に「コシヒカリ」の作付けが拡大していく中で、生産者からさらなる良食味品種が求められてきたことから、極良食味系統の開発が急がれました。
そこで、平成10年から「つや姫(山形97号)」を山形県立農業試験場庄内支場(現 山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場)において育成しました。
育成期間を短縮するために、暖房した世代促進ハウス内で冬期間も栽培しました。また、ほ場での栽培では苗を一本ずつ植え、病気に強いか、収量が穫れそうか毎日観察しながら選抜しました。
育成世代の早い段階から実際にご飯を炊いて食味試験を行いました。
こうして、10万分の1の確率で選抜された本県オリジナル品種「つや姫(山形97号)」は、「亀の尾」の良食味性を引き継いで誕生しました。(山形県つや姫HPより)
差別化栽培
元肥に牛ふん堆肥をすき込むことにより、地力の強い良い土づくりと環境を守る地域循環型農業を実践。
除草剤を出来るだけ使わず、手作業での草取りや畦の草刈を年5回以上行うなど、手間をかけた栽培方法を採用。
特別栽培を基本とし、慣行栽培に比べ、指定農薬成分数および化学肥料を5割以下に抑えた環境に配慮した栽培を採用。
美味しさの秘密
気温の日較差が大きい山間地域(富山地区・三瓶地区・大江高山地区)で、この土地にしか生息していない珍しい生き物(ウスイロヒョウモンモドキ・ギフチョウなど)が棲む里山を守りながら循環型農業に取り組んでいます。
また、国立公園三瓶山や大江高山から湧き出る豊富な山水を水田に活用し栽培しています。
豊富で綺麗な水系の上流には、自然の「わさび田」があり、良質米を育てるための最良な環境が継承されています。

@環境:珍しい生き物(ウスイロヒョウモンモドキ・ギフチョウなど)が棲む里山
A気温:気温の日較差が大きい山間地域(富山地区・三瓶地区・大江高山地区)
B土:牛ふん堆肥をすき込んだ地力ある良い土づくり
C水:国立公園三瓶山や大江高山から湧き出る豊富な山水
D文化:平成19年7月石見銀山遺跡が世界遺産に登録


米袋の違い(画像は別ブランド米のもので、イメージとして使用しています)

スズノブ平袋

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白米無地平袋

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真空ガゼット袋

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真空ガゼット袋
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紐付きクラフト袋
450g用
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アルミ蒸着袋
300g用

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真空ガゼット袋 紐付きクラフト袋 真空1kg袋
白米450g 453円(税込)
 
組合せ贈答について
白米450g 453円(税込)
 
組合せ贈答について
真空1kg 860円(税込)
 
組合せ贈答について 米袋タイプ4
アルミ蒸着袋 お試しパック
白米300g 342円(税込)
 
組合せ贈答について
白米300g×2袋(600g)+送料160円 604円(送料・税込)
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白米

分搗米
1kg   740円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   860円(税込)   白米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,480円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,600円(税込)   白米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,700円(税込)   米袋タイプ1・2
玄米
1kg   672円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   792円(税込)   玄米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,344円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,464円(税込)  玄米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,360円(税込)   米袋タイプ1・2
無洗米
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2kg 1,662円(税込)  白米2kg+無洗米加工62円+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,855円(税込)   白米5kg+無洗米加工155円 米袋タイプ1・2

極うまみ精米
2kg 1,496円(税込)   白米2kg+極うまみ精米加工206円 米袋タイプ1・2
2kg 1,616円(税込)  白米2kg+極うまみ精米加工206円+真空加工120円 米袋タイプ3

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