節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比5割減
島根県JAしまね(石見銀山地区本部)・石見銀山コシヒカリ

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります
産 地 島根県
地 域 大田市(大代町、三瓶町、山口町)
生産者 石見銀山エコロジー米生産組合22名
品 種 コシヒカリ
育 成 育 成 年:昭和31年
育成場所:福井農試
来 歴 母(めしべ):農林22号
父(おしべ):農林1号
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準 島根県エコロジー農産物推奨基準
品質向上技術 土壌分析に基づいた有機堆肥を施用した土づくり、食味分析実施
網 目 1.9mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 80点以上(参考目標値)
タンパク値 6.8%以下(参考目標値)
千粒重 23.0g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
石見銀山は、島根県大田市にある戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)で当時世界の銀の3割を産出し、大森銀山とも呼ばれ、江戸時代初期は佐摩銀山と呼ばれました。
鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がっていました。
日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国によって史跡に指定されました。
2007年(6月28日にニュージーランドのクライストチャーチで開催されていた世界遺産委員会でユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録が決まり、7月2日に正式登録されました。
一般に銀山開発においては銀の精錬のため大量の薪炭用木材が必要とされていましたが、石見銀山では適切な森林の管理がなされたことにより、環境への負荷の少ない開発がなされ、今日に至るまで銀山一帯には広葉樹などを含む森林が残されてきている点が特に評価されています。
2007年には日本の地質百選にも選定されています。
初期には仙ノ山山頂付近から自然銀に富む福石が主に産出し、開発が進行するにつれ地下深くなり、銀を多く含む黄銅鉱、黄鉄鉱、方鉛鉱などの永久鉱床の採掘に移行していったそうです。

大田市(おおだし)は、島根県の中西部にある都市で、日本海に面しています。
平成17年10月1日、大田市、邇摩郡温泉津町と同郡仁摩町が合併して、新「大田市」が誕生しました。
石見地方内では、石東地域(石見東部地域)に位置し、大田市、浜田市、益田市で石見三田(いわみさんだ)と呼ばれています。(ウィキメディアHPより)

Facebook:JAしまね石見銀山地区本部 - 農産課
         https://www.facebook.com/iwamiginzannousan/?fref=ts
お米の特徴
コシヒカリは、福井県で誕生した米の代表格である。
コシヒカリと 言う名前の由来は、 北陸地方の国々を指す「越の国」と「光」の字から「越の国に光かがやく」ことを願って付けられた名前であると言われている。

コシヒカリという品種は1つであるが、コシヒカリという銘柄(消費者が買う段階の商品名)にはコシヒカリ(品種)と多数の品種を含むコシヒカリBLという品種群が含まれる。
現在、「新潟県産コシヒカリ」という銘柄は、9割以上がコシヒカリBLという品種群であり、コシヒカリ(品種)とは異なる。
米の粘りが強く食味に優れる品種であるが、栽培上は倒伏しやすい、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持つ。(ウィキペディアより)

JA石見銀山の中でも名産地とされる三瓶山、大江高山周辺地域のうち、標高800mの大江高山周辺の棚田米の特別栽培米で、集約地である大代町の飯谷集落周辺は、傾斜のきつい棚田が多く、葉わさびも自生する、水のきれいな集落である。
鉱山の関係から、カドミウムなどの重金属の問題が懸念されるところだが、同地からは10年以上検出されていない。
そして現在も、残留農薬と重金属検査を行ってから出荷している。
差別化栽培
元肥に牛ふん堆肥をすき込むことにより、地力の強い良い土づくりと環境を守る地域循環型農業を実践。
除草剤を出来るだけ使わず、手作業での草取りや畦の草刈を年5回以上行うなど、手間をかけた栽培方法を採用。
特別栽培を基本とし、慣行栽培に比べ、指定農薬成分数および化学肥料を5割以下に抑えた環境に配慮した栽培を採用。
お米の美味しさ
気温の日較差が大きい山間地域(富山地区・三瓶地区・大江高山地区)で、この土地にしか生息していない珍しい生き物(ウスイロヒョウモンモドキ・ギフチョウなど)が棲む里山を守りながら循環型農業に取り組んでいます。
また、国立公園三瓶山や大江高山から湧き出る豊富な山水を水田に活用し栽培しています。
豊富で綺麗な水系の上流には、自然の「わさび田」があり、良質米を育てるための最良な環境が継承されています。

@環境:珍しい生き物(ウスイロヒョウモンモドキ・ギフチョウなど)が棲む里山
A気温:気温の日較差が大きい山間地域(富山地区・三瓶地区・大江高山地区)
B土:牛ふん堆肥をすき込んだ地力ある良い土づくり
C水:国立公園三瓶山や大江高山から湧き出る豊富な山水
D文化:平成19年7月石見銀山遺跡が世界遺産に登録


米袋の違い(画像は別ブランド米のもので、イメージとして使用しています)

在庫処分 既成品平袋+ブランドシール
基本設定になっております
必要に応じて、袋を選んでください

スズノブ平袋
+ブランドシール
タイプ1

白米無地平袋
+ブランド印刷
タイプ2

雲竜柄真空平袋
+ブランドシール
タイプ3

稲穂柄真空ガゼット袋
+ブランドシール
タイプ4

お米をご購入のページで、今までの米袋の選択方法が変更となりました。
今までの「スズノブ米袋にシール貼り」から「在庫処分袋にシール貼り」が基準と変更いたしました。
米袋の選択をせずにそのままご購入された場合は、色々な産地の米袋にブランドシールを貼ってお送りすることになります。
贈り物などでご入用の場合は、ご注意い下さい。

ご購入
白米

分搗米
1kg   720円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   840円(税込)   白米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,440円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,560円(税込)   白米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,600円(税込)   米袋タイプ1・2
玄米
1kg   654円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   774円(税込)   玄米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,308円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,428円(税込)  玄米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,270円(税込)   米袋タイプ1・2
無洗米
2kg 1,502円(税込)   白米2kg+無洗米加工62円 米袋タイプ1・2
2kg 1,622円(税込)  白米2kg+無洗米加工62円+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,755円(税込)   白米5kg+無洗米加工155円 米袋タイプ1・2

極うまみ精米
2kg 1,646円(税込)   白米2kg+極うまみ精米加工206円 米袋タイプ1・2
2kg 1,766円(税込)  白米2kg+極うまみ精米加工206円+真空加工120円 米袋タイプ3

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