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節減対象農薬:当地比7割減 化学肥料(窒素成分):当地比7割減
島根県JAしまね(隠岐地区本部) 隠岐ジオパーク 島の香り隠岐藻塩米 特選コシヒカリ

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります
産 地 島根県
地 域 隠岐の島町
生産者 隠岐の島町水田営農経営研究会 藻塩部会
28年産生産者数 18名
(隠岐世界ジオパーク米:美味しまね認証者3名=島根県版GAP)
品 種 コシヒカリ
育 成 育 成 年:昭和31年
育成場所:福井農試
来 歴 母(めしべ):農林22号
父(おしべ):農林1号
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準 島の香り隠岐藻塩米栽培暦
品質向上技術 土壌分析に基づいた有機堆肥を施用した土づくり、食味分析実施
網 目 1.9mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 80点以上(参考目標値)
タンパク値 7.0%以下(参考目標値)
千粒重 22.0g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
隠岐の島町は、島根半島から北東約80km沖合い、北緯36度(新潟県南魚沼とほぼ同位置)島根半島の北方約60qに位置し、北緯は石川県南部とほぼ同じ位置にあり、大小180を超える日本海に浮かぶ群島です。
交通機関は島根半島よりフェリーで2時間半、高速船で1時間10分、大阪より飛行機で1時間です。

隠岐の気候は近海を流れる対馬暖流の影響を受け、夏冬の気温差比較的少ない海洋性気候厳冬期を除き通年温暖。
隠岐固有の動植物など希少な自然が良好に保持されていることから、2013年9月9日に、ユネスコの隠岐世界ジオパーク(国内6箇所目)に認定されました。
世界的に貴重な地形・地質や美しい自然環境がのこり、それらをうまく利用した人々の暮らしや文化、歴史があり、その営みを継承する仕組みが残る自然豊かな他に類を見ない貴重な島です。

隠岐は、古くは流刑の島でした。
特に貴族など政治犯が流された島であり、後鳥羽上皇や後醍醐天皇などが有名で、貴族文化の影響を受け、独特の伝統と文化が保存継承されています。

隠岐の島の農業は、近年まで半農半漁の形態が多く存在し、資源も豊富でなかったことから、身近な海藻などを肥料として育てる循環型伝統農法が確立されていましたが、近年では化学肥料などの普及により、残念ながら途絶えてしまっていました。その隠岐の島の循環型伝統農法を現代に復活させ栽培したのが、「島の香り 隠岐藻塩米」です。

Facebook:島の香り 隠岐藻塩米
        https://www.facebook.com/島の香り-隠岐藻塩米-642468442550292/?fref=ts
島の香り隠岐藻塩米
コシヒカリは、福井県で誕生した米の代表格です。
コシヒカリと 言う名前の由来は、 北陸地方の国々を指す「越の国」と「光」の字から「越の国に光かがやく」ことを願って付けられた名前であると言われています。
コシヒカリという品種は1つですが、コシヒカリという銘柄(消費者が買う段階の商品名)には、コシヒカリ(品種)と多数の品種を含むコシヒカリBLという品種群が含まれます。
現在、「新潟県産コシヒカリ」という銘柄は、9割以上がコシヒカリBLという品種群であり、コシヒカリ(品種)とは異なっています。
米の粘りが強く食味に優れる品種であるが、栽培上は倒伏しやすい、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持っている品種です。(ウィキペディアより)

「島の香り隠岐藻塩米 特選コシヒカリ」の品種は、ブランド名にもある通り、隠岐産コシヒカリです。
化学肥料と農薬の使用量を、島根県の慣行基準の70%以下に抑えた特別栽培基準です。

28年産 生産者数18名
藻塩米栽培面積43.5ha(コシヒカリ40.1ha きぬむすめ3.4ha)
藻塩米生産量137.7トン(総生産量対比 23%)
・ジオ特選藻塩米コシヒカリ:5.01トン(総生産量対比 0.7%)

栽培は、通常栽培過程に、天然塩「藻塩」(1tの海水とアラメ(海藻)を釜で10日間かけて煮詰め、20kgしかできない貴重な塩)の水溶液を、夏の炎天下の散布することで、マグネシウムなど海のミネラルを吸収させ、もともと本土の土壌より含有率が高いマグネシウムなどを、根と葉の両方から吸収する相乗効果で、通常のコシヒカリより、甘味としっかりとした食感が期待できる、隠岐の島ならではの栽培方法で栽培されています。
●隠岐の島は、日本列島にはないアルカリ岩で出来た珍しい島です(大陸の大地なのです)
●断崖が多い隠岐の島では、海風が断崖を駆け上がって行きますが、その時には霧が発生しやすく、同時に海のミネラルが水田地帯に降り注ぎます。
●対馬暖流の流れで、隠岐の島の周りでは海藻が非常に多く、このお米の栽培で使用している「藻塩」は、海藻に舌の肥えた島人が選んだアラメを使用しているのです。
●隠岐の島は、世界ジオパークに認定されたことからもわかるように、独特な環境・歴史・文化があり、この土地ならではの中から生まれたのが、この独特の食感です。

島根産コシヒカリは、他産地コシヒカリと比べて、やや柔らかめに炊きあがると評価されていますが、この「島の香り 隠岐藻塩米 特選コシヒカリ」の炊き上がりは、炊き上がり時は、米粒感を感じながらも、「ふっくら」「さっぱり」とした印象を持ちますが、ジャーで保温していたり、お弁当などにしたりと、時間が経過するにしたがって、「しっかり」感が出始め、より「甘味」が増してくるなど、時間とともに味が変化するという独特な特徴がありますので、お弁当・おにぎりにも適したお米です。
◆「藻塩」散布で、マグネシウムなどの葉面吸収と塩ストレスを与えたお米です
◆炊き上がりはふっくら、香り・甘味・しっかり感のお米です
◆「藻塩」散布により、一般的なコシヒカリの玄米と比べて、ややあめ色が濃くなっています
◆時間が経つと甘味としっかり感が増すことから、おにぎり、お弁当にもお薦めです
◆懐かしい香りと味があるという評価も受けています
隠岐ジオパーク 島の香り隠岐藻塩米 特選コシヒカリ 

隠岐ジオパークについて

島根県認証について
節減対象農薬:当地比7割減
化学肥料(窒素成分):当地比7割減

生 産 者 3名
調整網目 1.9mm
整粒歩合 80%以上
美味しまね認証米(=島根県版GAP制度)
島根県内で生産される農林水産物で、認証基準61項目を満たす「高い安全性」と「優れた品質」を兼ね備えた、産品を生産する生産者・生産方法を、第三者機関の判断をもとに島根県知事が認証しています。
お米の美味しさ
@ 水:離島なのに水が豊富、アルカリ岩の大地の名水で育てたお米
A 土:崖を駆け上がった海風が霧に変わり海のミネラルが大地に降り注ぎ、マグネシウムなど海のミネラルを多く含む土壌で育
    てたお米
B 海:海水と海藻を煮詰めてできる手作り天然塩「藻塩」の水溶液を稲に散布することで、葉と根の両方から海のミネラルを吸
    収させ育てたお米
C 人:3万年前に遡る歴史を持ち、伝統を守ってきた島人が丹精込めて育てたお米
D 志:品質管理と厳しい基準に合格した、島人の志で育てたお米


米袋の違い(画像は別ブランド米のもので、イメージとして使用しています)

在庫処分 既成品平袋+ブランドシール
基本設定になっております
必要に応じて、袋を選んでください

スズノブ平袋
+ブランドシール
タイプ1

白米無地平袋
+ブランド印刷
タイプ2

キャンペーンのため、白米・玄米・無洗米の2kg・5kgとなっております。
1kg・分搗米・各キロ数の真空パック・極うまみ精米などにつきましては、通常のページからお求め出来ますが、通常価格となります。


ご購入
白米

分搗米
2kg 1,760円⇒1,584円(税込)   米袋タイプ1・2
5kg 4,400円⇒3,960円(税込)   米袋タイプ1・2
玄米
2kg 1,482円⇒1,334円(税込)   米袋タイプ1・2
5kg 4,000円⇒3,600円(税込)   米袋タイプ1・2
無洗米
2kg 1,822円⇒1,640円(税込)   白米2kg+無洗米加工62円 米袋タイプ1・2
5kg 4,555円⇒4,099円(税込)   白米5kg+無洗米加工155円 米袋タイプ1・2


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