スズノブ

精米の仕方で味が変わる
どんなに出来が良いお米だったとしても、それを精米する機械の性能が悪かったり、精米レベルを間違えて精米してしまったりすると、お米の美味しさがなくなってしまうだけでなく、酷い時には、上手に炊けなくなってしまうお米になってしまうこともあるのです。

たとえば、米粒の表面がムラになって精米されていたとしたら、ご飯粒の膨らみ具合に違いが出てしまうことで、ご飯粒一つ一つの柔らかさに違いが出てしい、口当たりの良くないご飯となってしまいますし、炊き上りの見た目も艶があったりなかったりとバラバラです。

逆に、精米しすぎてしまった場合は、炊き上がりはツヤツヤなのに、ご飯の甘味が全くなくなってしまったりするのです。
よって、近頃人気が出てきている家庭用精米機を使用する場合は、米糠が精米機の中に残っていることで、機械を錆びさせてしまったりしないように、精米後にはこまめな清掃を心がけて、常に精米機の状態を最良の状態にしておく必要があります。

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