スズノブ

蒸らしの重要性
近頃の炊飯器は、自動で「蒸らし」まで行ってから、炊きあがるものが多くなったことで、ついつい忘れてしまっていて、炊きあがったままの状態で放置してしまい、「蒸らしすぎ」となってしまう事が多くなっています。

蒸らしとは、加熱終了後の炊飯器のお釜の、ご飯粒の膨張率と米粒中の水分を均等に行き渡らせること。
そして、お釜全体の炊きムラを無くすために、95度まで下げることを言います。

蒸らし時間を取らないと、冷めてしまったときに、米粒に芯がある硬いご飯になりやすく、蒸らし過ぎてしまった場合は、柔らかくべた付いたり、団子になってしまったりします。
 2015.09.01更新

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