スズノブ

無名銘柄・新品種はお買い得
お米を買いにいくと、見たことが無く知らない品種があったりしますが、ついつい「買ってみて美味しくなかったら大変だ」という思いから、今までと同じ産地や品種を選んだり、知っている銘柄米を買ってしまうと思うのですが、それはあまりにも、もったいない買い方だと思います。

今産地では、地域の活性化・後継者問題・地産地消などの考え方から、今までの品種にこだわらずにいろんな品種に挑戦していますし、自分たちのお米を正しく評価してもらうために、個々にブランド名をつけるようにもなっています。
さらに、温暖化の問題と、食べてもらえる米作りのために、新しい品種も、ほぼ毎年のように誕生しているのです。
ですから店頭には、見たことも無いし、聞いたことが無いお米が、沢山並んでいることがあるのです。

よってこれらのお米は、産地の威信をかけて、丁寧に丁寧に育てたお米であることが多く、食べてみると「美味しい」と思うほうが多いと思います。

特に新品種については、まだ生産量が少ないし、お米の売れ行き、美味しさの評価などを調べる目的などもあり、地域限定・販売指定・期間限定などでの販売が多いので、その時を逃してしまうと、来年まで手に入らなくなってしまう場合がほとんどです。
ですから、知らないお米があったら、まず買ってみることをお勧めします。

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