スズノブ

節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比5割減
高知県JA四万十 JA四万十厳選にこまる

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります

産 地 高知県
地 域 高岡郡四万十町(旧窪川地域)
生産者 JA四万十厳選にこまる研究会9名
品 種 にこまる
育 成 育 成 年:平成16年
育成場所:農研機構九州沖縄農業研究センター
来 歴 母(めしべ):は系626(きぬむすめ(西海232号))
父(おしべ):北陸174号
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準 JA四万十厳選にこまる栽培暦
品質向上技術 土壌分析に基づいた土づくり等、個別品質分析
網 目 1.95mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 80点以上(参考目標値) 平成28年産品質確認結果:85点
タンパク値 7.0%以下(参考目標値) 平成27年産品質確認結果:7.0%
千粒重 23.0g(目標基準値) 平成27年産品質確認結果:23.2g
整粒歩合 80%以上(目標基準値) 平成27年産品質確認結果:80%
栽培履歴 産地保管

産地情報
JA四万十は高知県四万十町(旧窪川町)と中土佐町(旧大野見村地区)を管内とする農協(JA)です。
注:ちなみに、四万十町は隣にある四万十市(旧中村市)とも間違われやすいです。
高知県西南部の清流四万十川の中流域に位置しており、管内は、東は太平洋に面した海抜0メートルの温暖な地区と、北西部は四国山脈に囲まれた中山間地です。
標高250〜400mの高南台地と呼ばれる場所に位置する窪川地区・大野見地区で「にこまる」が栽培されています。
窪川地区の米作りは、今から約400年前の江戸時代初期よりはじまったと伝えられています。
県内でも歴史のある米の産地であり、県内唯一の大規模乾燥調整貯蔵施設(カントリーエレベーター)が設置されていることでも有名で、「一年間を通じて新米の味をお届けする」をモットーにお米の販売も積極的に行っています。

お米のほか特産品には、台地部で栽培されている日本一の生産量を誇る生姜をはじめ、ハウス栽培ではニラやキュウリ、水耕セリ等のほか、海岸部では温暖な気候を利用したハウスミョウガ、ピーマンの栽培も行われています。
また、乳牛、和牛、養豚、養鶏などの畜産も盛んな町でもあります。
水産業では、四万十川産の天然鮎や養殖ウナギなどのほか、海岸部ではシーラ(マヒマヒとも呼ばれる)の水揚げが盛んに行われており、「JA四万十=食材の宝庫」と呼んでもおかしくない地域です。

四万十農協ホームページ       http://www.shimanto.ja-kochi.or.jp/
四万十農協にこまるちゃんFacebook  https://www.facebook.com/jashimanto
お米の特徴
「にこまる」は、九州のブランド米「ヒノヒカリ」に代わりうる品種として、おいしさ、品質、収量の3拍子揃った米を目標に開発された品種です。
母親は近畿・中国地域の6府県で奨励品種になり、急速に普及が進んでいるおいしい早生(わせ)のお米「きぬむすめ」、父親には倒れにくく品質の良い「北陸174号」(熊本県で普及している「いただき」の兄弟)の交配組み合わせから育成されました。

玄米品質は特に粒張りが良く、高温の年でも品質は安定しており「ヒノヒカリ」よりも優れます。
ご飯の食味は、光沢が良く粘りが強く、「ヒノヒカリ」と同等かそれ以上です。

「JA四万十厳選にこまる」の特徴
・両親ともに「コシヒカリ」の血を引く系統で、その良い所だけを受け継いだお米です。
・炊飯すると、外観は光沢が良く大粒で、粒立ちが良いお米です。
・高品質・大粒のため、様々な炊飯器で炊飯しても、良さが引き立って炊くことが出来ます。
・食感は、やや柔らかい食感ですが、米粒をしっかり感じることが出来ます。
 また、時間が経過しても、色つやが落ちにくく、さらにしっかりとした食感が味わえます。
・味わいは、ややあっさり系ですので特にシチューに良く合います。
 そのため毎日食べても飽きなく食べ続けることが出来ます。
 また噛みしめる事で、ゆっくりとほのかな甘みが広がり、食べた後も、口の中に甘みが残ります。
・お米が主張しすぎないのでいろいろなシュチュエーションでお召し上がっていただけます。
 また最先端の味覚センサーにより米のおいしさに関連するコク、味の厚み、濃さ・ボディ感、旨味の数値化を行った結果、甘み代表的なコシヒカリに比べ特にコク
 と甘みと旨味に大きな特徴があります。
「JA四万十厳選にこまる」基準
栽培へのこだわり
・生産者ごとに土壌の土質が異なる為、土壌マップを作成し個々に
 土壌改良を行い品質のバラつきを少なくしています。
 また毎年土壌分析を行い、バランスの良い、健康な土づくりを行
 っています。
・食味と粒張り向上を目的に、田植えをしてから1ヵ月ごとに、稲の
 健康状態を機械的に測定(葉色計SPAD)し、健康な稲作りを
 行っています。
・根の健康維持と、四万十川水系の水を有効利用する目的で、溝切
 り作業を行っています。
・品質の良いものを安定的に消費者の皆様にお届けするために、肥
 料・農薬は統一しています。
・生産者全員がエコファーマー認定を取得しています。
・四万十川の環境に配慮した栽培に取組んでおり、四万十川ブランド認証に認定されています。
品質へのこだわり
・収穫されたお米は、生産者ごとに全て品質(食味値、外観)確認
 を行っています。
 品質確認で「JA四万十厳選にこまる基準」をクリアしたものだ
 けを「JA四万十厳選にこまる」として出荷をしています。
・お米(米粒)の選別は、一般的に1.85mmの網目のフルイに
 かけて選別を行います。
 その中で「JA四万十厳選にこまる」は、1.95mmの大きい
 フルイを採用していますので、より大粒に仕上がります。
(天候・作況等によっては1.90mmでの選別になる場合があります)
・フルイにかけて大粒に仕上がったお米の中から、着色したものや
 異物が混入することを未然に防ぐため、さらに機械的な選別(色
 彩選別機)を行います。
・栽培生産履歴の記帳と提出を徹底しています。
品質基準
・お客様にお届けになるまでに品質確認では以下の基準を設定し株
 式会社サタケ製の測定機器で品質確認を行っています。
・お米の美味しさを100点満点で評価する食味値は、80点以上を目
 指しています。
・お米の食感を左右する、タンパク含有量は「にこまる」に最適な
 7.0%以下を目指しています。
・お米の粒の大きさを表す千粒重(せんりゅうじゅう)は、一般的
 な「ヒノヒカリ(22.0g)」と比較して大粒の23.0g以
 上を目指しています。
・お米の粒揃いを表す整粒歩合は、食味や食感の安定のために80
 %以上を目指しています。
 (一般の整粒歩合は70%以上を超えるものが1等米となります。)
JA四万十厳選にこまる研究会
「JA四万十厳選にこまる」は、標高250mの高南台地に流れる清流四万十川中流域の、昼夜の寒暖差が大きく良食味米を生み出す環境が整っている地域で栽培がされています。

栽培する生産者は、JA四万十カントリーエレベーター利用組合員の中から、栽培技術の高いメンバーを選抜(9名)し、定期的に現地検討会を開催し栽培技術を深く追求することで、より品質の高い「にこまる」の生産と環境に優しい栽培に取組んでいます。

また先進地視察研修会の開催や販売促進活動も積極的に行っており生産者の米作りに対する情熱がJA四万十厳選にこまるを美味しくします。
四万十ブランド認証
四万十川ブランド認証とは、公益財団法人四万十川財団が行う認証制度で、日本最後の清流「四万十川」の大いなる恵みに思いをめぐらし、その名にふさわしい環境保全と保護に努め、その名とともに後世にわたって「四万十川」を守り育てていくという目的の基、この制度が始まりました。

この認証制度は、「四万十川」やその流域を保全するための具体的で効果的な対策に取り組んでいることが条件で、かつ「四万十川」の流域内で生産されていることが条件となります。

この認証マークがある商品は生産者と皆様の信頼と安心の目印になります。
四万十川
・水系:1級水系 渡川
・水源:不入山(高知県高岡郡津野町)
・延長:196km
・水源の標高:1336m
・流域面積:2270km

清流四万十川は「日本最後の清流」「日本三大清流」と呼ばれ、天然のアユやウナギ、テナガエビなど、豊かな生態系を支える川です。
高知県では生活文化遺産としています。
JA四万十は清流四万十川の中流域に位置しており、四万十川の豊かな水を生活用水・農業用水として利用しています。
また管内にはいくつもの沈下橋(その名の通り川の増水時に川の中に沈む橋です)があり、この沈下橋を生活道として利用しています。
中でも四万十町には最古の沈下橋「一斗俵沈下橋」があり、古くから四万十川と共に生活してます。


米袋の違い(画像は別ブランド米のもので、イメージとして使用しています)

在庫処分 既成品平袋+ブランドシール
基本設定になっております
必要に応じて、袋を選んでください

スズノブ平袋
+ブランドシール
タイプ1

白米無地平袋
+ブランド印刷
タイプ2

雲竜柄真空平袋
+ブランドシール
タイプ3

稲穂柄真空ガゼット袋
+ブランドシール
タイプ4

お米をご購入のページで、今までの米袋の選択方法が変更となりました。
今までの「スズノブ米袋にシール貼り」から「在庫処分袋にシール貼り」が基準と変更いたしました。
米袋の選択をせずにそのままご購入された場合は、色々な産地の米袋にブランドシールを貼ってお送りすることになります。
贈り物などでご入用の場合は、ご注意い下さい。

ご購入
白米

分搗米
1kg   693円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   813円(税込)   白米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,386円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,506円(税込)   白米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,465円(税込)   米袋タイプ1・2
玄米
1kg   630円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   750円(税込)   玄米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,260円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,380円(税込)  玄米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,150円(税込)   米袋タイプ1・2
無洗米
2kg 1,448円(税込)   白米2kg+無洗米加工62円 米袋タイプ1・2
2kg 1,568円(税込)  白米2kg+無洗米加工62円+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,620円(税込)   白米5kg+無洗米加工155円 米袋タイプ1・2

極うまみ精米
2kg 1,592円(税込)   白米2kg+極うまみ精米加工206円 米袋タイプ1・2
2kg 1,712円(税込)  白米2kg+極うまみ精米加工206円+真空加工120円 米袋タイプ3

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