スズノブ

コシヒカリBL・IL
コシヒカリBLは、いもち病の英語Blastの最初の2文字をとったもので、いもち病抵抗性の意味です。
コシヒカリに、いもち病抵抗性遺伝子を取り込んだ系統で、出穂期、成熟期、稲姿、食味・食味関連成分・品質・収量などの性質はコシヒカリと同じといわれています。
コシヒカリの同質遺伝子系統を混植栽培(種子配布の段階から混合)することで、高い発病抑制効果が得られ、いもち病の防除剤を使わず生産できると考えられています。
 
コシヒカリILは、Isogenic Line(同質遺伝子系統)の略で、コシヒカリに、いもち病に強い性質だけを取り入れるために、昭和61年から育成がはじまりました。
コシヒカリに、トドロキワセ・PiNo4・新潟早生・ササニシキ・越みのり・ツユアケ・とりで1号・BL1をそれぞれ父として交配して、その後コシヒカリを5〜6回連続戻し交配し、コシヒカリBL1号〜8号を育成しています。
コシヒカリILは、連続戻し交配だけを行ったものですので、遺伝子組み換えではありません。 コシヒカリILは、Isogenic Line(同質遺伝子系統)の略で、コシヒカリに、いも病に強い性質だけを取り入れるために、昭和61年から育成がはじまりました。
コシヒカリに、トドロキワセ・PiNo4・新潟早生・ササニシキ・越みのり・ツユアケ・とりで1号・BL1をそれぞれ父として交配して、その後コシヒカリを5〜6回連続戻し交配し、コシヒカリBL1号〜8号を育成しています。
コシヒカリILは、連続戻し交配だけを行ったものですので、遺伝子組み換えではありません。

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