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古代米とは
古代米とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のことです

脱粒性(実りの頃、籾がひとりでにこぼれ落ちる)が強く、背丈が1.5メートル以上にもなります。
そのため、倒伏しやすいという欠点を持っているうえに、品種改良された現在の米に比べても、収量はけっして多くありません

古代米には、玄米が赤褐色で、果皮・種皮の部分に、赤色色素(タンニン)を含んでいるものと、玄米が黒色で、果皮・種皮の部分に、黒色色素(アントシアニン)を含んでいるものなどがあります。

黒米:おくのむらさき、朝紫 赤米:紅衣、夕やけもち、ベニロマン、紅染めもち

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