このお米は、28年産米をもって契約終了となりましたので、現在の契約数量が無くなった段階で、販売終了となります。
よって
「さよならキャンペーン」として10%引きでの販売をしております


節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):9割減
石川県JA小松市・えちゃけなコシヒカリ

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります
産 地 石川県
地 域 小松市
生産者 JA小松市(33名)
品 種 コシヒカリ
育 成 育 成 年:昭和31年
育成場所:福井農試
来 歴 母(めしべ):農林22号
父(おしべ):農林1号
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準 金賞受賞プロジェクト米栽培
品質向上技術 遠藤五一スーパーアドバイザーによる指導。
土壌分析、SPADによる葉色診断に基づく肥培管理・調整肥施用
網 目 1.9mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 83点以上(参考目標値)
タンパク値 6.3%以下(参考目標値)
千粒重 22.0g(目標基準値)
整粒歩合 73%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
小松市は、石川県西南部に広がる豊かな加賀平野の中央に位置し、産業都市として発展し、南加賀の中核を担っています。
東には霊峰白山がそびえ、その裾野には緑の丘陵地、そして田園、平野が広がっています。
それを縫うように梯川が流れ、安宅の海に注いでいます。

■東経 136度22分〜136度36分
■北緯 36度08分〜36度26分
■範囲 東西25.5キロ、南北33.1キロ
■標高 最高1,368メートル
■海岸線 7.5キロメートル
■面積 371.05平方キロメートル

昭和15年12月1日、小松町・安宅町・牧村・板津村・白江村・苗代村・御幸村・粟津村の2町6か村が合併して市制が敷かれました。
続いて昭和30年4月1日、矢田野村・那谷村・月津村(柴山を除く)及び中海村を編入合併。
昭和31年9月30日、金野村・西尾村・新丸村・大杉谷村・国府村(和気等を除く)を編入合併し、面積は372.75平方キロメートル、人口は8万8707人となりました。
昭和45年には、三湖干拓事業によって面積は374.72平方キロメートルに増加しましたが、昭和63年10月1日に371.13平方キロメートルと統一されました。
その後、面積の計測方法の変更と計測の基礎となる地図の切り替えが行われたことに伴い、平成26年10月1日に371.05平方キロメートルに変更されました。(小松市HPより)
お米の特徴
コシヒカリは、福井県で誕生した米の代表格です。
コシヒカリと 言う名前の由来は、 北陸地方の国々を指す「越の国」と「光」の字から「越の国に光かがやく」ことを願って付けられた名前であると言われています。
コシヒカリという品種は1つですが、コシヒカリという銘柄(消費者が買う段階の商品名)には、コシヒカリ(品種)と多数の品種を含むコシヒカリBLという品種群が含まれます。
現在、「新潟県産コシヒカリ」という銘柄は、9割以上がコシヒカリBLという品種群であり、コシヒカリ(品種)とは異なっています。
米の粘りが強く食味に優れる品種であるが、栽培上は倒伏しやすい、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持っている品種です。(ウィキペディアより)
「えちゃけな」とは
平成23年10月12日、小松市は「環境王国」として認定を受けることが出来ました。
安心・安全で美味しい農林水産物があることの一環として、平成27年秋に開催予定の「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(米・食味鑑定士協会主催)で、小松産米のコンクール入賞を目指している33名の生産者の中で、区分した米のみを(網目1.9mm、タンパク値6.3%以下、食味値83点以上、整粒歩合73%以上)金賞受賞プロジェクト米として出荷致します。

商品名は「えちゃけな」に決定しました
「えちゃけな」とは、石川県の方言で「かわいらしい、愛らしい」という意味です。
熟練の技術を持つ契約農家が、化学肥料は一切使わず、まるで我が子を愛でるように育てたお米です。

・品種:コシヒカリ
・栽培:特別栽培(節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比9割減)
・網目:1.9mm
・玄米色彩選別:あり
・石抜き:あり
・蛋白値:6.3%以下
・整粒歩合:73%以上
・食味値:83点以上
・米袋:あり


第1期の差別化。
1.米作りに関する勉強会で、生産者ディスカッション。
 選りすぐりの生産者が集まり、「本当においしくて美しいお米」を作るための勉強会を実施。
 それぞれの農家さんの知恵と技術を結集させて生まれたお米が、プレミアム米「えちゃけな」なのです。

2.食味値・味度値からなる美味しさ・美しさ。
 「食味値」とは世界的評価基準に基づいたお米の美味しさの評価点数。
 「味度値」とは艶のもととなる保水膜の量から算出された点数のこと。
 艶があり、とても美味しい!そんな高水準なお米だけを厳選しました。

3.豊かな自然を舞台に、環境に優しく育てました。
 このお米は、山と海を臨む、豊かな自然に囲まれた場所「小松市」で生まれました。
 霊峰白山から流れる清らかな伏流水と加賀平野の肥沃な土壌で育ったお米。
 環境にも優しく、安心安全な部分も魅力のひとつです。

4.農の匠・遠藤五一さんが監修したお米です。
 「全国米・食味分析鑑定コンクール」で4年連続金賞を受賞。
 2007年にはダイヤモンド褒賞を受賞した、米作り職人遠藤五一さん。
 同氏を招いた勉強会や直接指導をもとに作られたのが、この「えちゃけな」です。

5.スズノブプロジェクトライスによりブランド化をしていきます。
 「えちゃけん」は、全国で地域ブランド化を進めている、五ツ星お米マイスター西島豊造さんの独自ブランド化計画「Suzunobu Project Ric
 e」により、全国に通用するブランド米展開を進めていくとともに、次世代型の米屋「超米屋」にも対応していきます。

6.「環境王国こまつ」とも連携を取ります。
 「えちゃけな」コシヒカリだけの将来を考えるのではなく、地域と環境を大切に守り育て、活性化・担い手・6次化にも積極的に取り組んでいきます。
環境王国
小松市は平成23年10月12日に全国では11番目、北陸三県の自治体としては初となる「環境王国」として認定されました。
「安全・安心・本物」の農産物や加工品を消費者に提供できる地域ブランドとして、全国の環境王国と連携しながら取り組んでいます。
環境王国こまつ推進本部のページへ

環境王国とは
「環境王国」とは、地域住民が築き上げた優れた自然環境と農業のバランスが保たれ、安心できる農産物の生産に適した環境の地域のことで、有識者で構成される「環境王国認定審査会」が認定します。
「環境王国ロゴマーク」は、厳しい認定条件を満たした市町村の農産物やその加工品にのみ認められる安心・信頼のブランドの証です。
環境王国オフィシャルホームページへのリンク

小松市の評価
環境王国の認定を受けるには、35項目による審査を受け、100点中50点以上が必要となります。

小松市は、
◎葦が生える湖沼面積が100アール以上ある(木場潟)
◎ヤマメ、イワナが生息する河川がある(大杉谷川・大日川など)
◎地域内に銘水の評価を得ている湧水がある(桜生水、弘法の水、観音水ほか)
など25個の重要項目で満点評価を受け、76点の高得点を獲得し、環境王国に認定されました。
(小松市HPより)


米袋の違い(画像は別ブランド米のもので、イメージとして使用しています)

在庫処分 既成品平袋+ブランドシール
基本設定になっております
必要に応じて、袋を選んでください

スズノブ平袋
+ブランドシール
タイプ1

白米無地平袋
+ブランド印刷
タイプ2

雲竜柄真空平袋
+ブランドシール
タイプ3


ご購入
白米

分搗米
1kg   715円⇒644円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   835円⇒764円(税込)   白米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,430円⇒1,288円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,550円⇒1,408円(税込)   白米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,575円⇒3,220円(税込)   米袋タイプ1・2
玄米
1kg   650円⇒585円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   770円⇒705円(税込)   玄米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,300円⇒1,170円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,420円⇒1,290円(税込)  玄米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,250円⇒2,925円(税込)   米袋タイプ1・2
無洗米
2kg 1,492円⇒1,350円(税込)   白米2kg+無洗米加工62円 米袋タイプ1・2
2kg 1,612円⇒1,470円(税込)  白米2kg+無洗米加工62円+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,730円⇒3,375円(税込)   白米5kg+無洗米加工155円 米袋タイプ1・2

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