節減対象農薬:当地比7.7割減 化学肥料(窒素成分):当地比5割減
北海道JA新すながわ 高度クリーンゆめぴりか(タンパク質含有率6.8%以下)
※ 医療用米の低蛋白米ではありません

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります
産 地 北海道
地 域 砂川市・空知郡奈井江町ほか
生産者 JA新すながわ特別栽培米生産組合
品 種 ゆめぴりか
育 成 育 成 年:19年
育成場所:北海道上川農試
来 歴 母(めしべ):北海287号(きらら397培養による突然変異)
父(おしべ):ほしたろう
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準 高度クリーン米栽培暦
品質向上技術 ・土壌分析のこまめな実施により、土地ごとに適した施肥設計を検討し、高品質米生産に努める。
・同一圃場で継続的にデータ取りすることにより、高度クリーン栽培による土壌成分への影響を把握する。
・生産組合毎の品質レベルを高位平準化するために、普及センターの指導の下で技術交流を行う。
・低タンパク米が大勢となる生産体制を構築すべく、新たに施肥試験や学習会を実施する。
網 目 1.9mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 75点以上(参考目標値)
タンパク値 6.8%以下(一般的に流通している「ゆめぴりか」のタンパク値は7.4%以下となっています)
千粒重 22.0g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
砂川市は、北海道のほぼ中央に位置し、東は夕張山系を境に赤平市、歌志内市、上砂川町に隣接した丘陵地帯が続き、西は石狩川を挟んで新十津川町、浦臼町に、北は空知川を挟んで滝川市、そして南は奈井江町に隣接した平地地帯が広がっています。
東西に約10.5km、南北に約12.7km、総面積は78.69平方kmあり、市街中心部は平地地帯で南北に細長く展開し、中央には基幹道ともいうべき国道12号のほか、JR函館本線や道央自動車道がそれぞれ南北に伸び、豊かな緑と水に囲まれた商工農のバランスがとれたまちです。

砂川の語源は、アイヌ語のオタ・ウシ・ナイを意訳したものです。
「オタ」は砂、「ウシ」は多い、「ナイ」は川を意味しています。
石狩川と空知川に抱かれるよ うな地形の砂川には、上流に歌志内を源とする「ペンケオタウシナイ川」と、下流に市街の中央を流れる「パンケオタウシナイ川」があり、アイヌ語の地名「オ タウシナイ」が生まれたものと考えられています。
砂川市HPより

砂川市と奈井江町を縦断する国道12号線は一直線で結ばれており、隣の美唄市と滝川市を含めると直線距離29.2キロの「日本一長い直線道路」となっています。(JA新砂川HPより)

Facebook:新すながわ農協 米穀課
         https://www.facebook.com/jashinsunagawa/)
中空知エコ米生産共和国
「中空知」は、北海道のほぼ中央に位置しするエリアで、北海道を代表する「米処」の1つで、玉ねぎ、トマト、そば、メロンなど多彩な農産物が生産される、実り豊かな地域です。
「中空知エコ米生産共和国」は、この地域で、減農薬・減化学肥料栽培に取り組んできた「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」5つの水稲生産者団体が集まり、平成22年6月に作られた広域組織で、約530haの面積を有しています。

もともと中空知には、減農薬・減化学肥料に取り組む生産者団体がいくつかあり、技術研鑽や情報交換を行っていました。
「中空知エコ米生産共和国」の各生産者団体は、それぞれ「JAたきかわ」「JAピンネ」「JA新すながわ」の3つのJAに所属していますが、複数のJAが一緒になって活動するのは、全国的に見ても珍しい試みですが、そもそもは、合同研修会や組織などのつきあいで顔見知りだった生産者同士が、情報の交換や生産技術の研究をしていたのが始まりでした。
「個人参加でなく、グループを参加資格としたのは、意思統一をはかるため。そのほうが足並みがそろうと考えました」と前加藤会長は言います。
現在は、5つの市と町を跨いだ、参加数90戸の広域組織となっています。
ゆめぴりか 
高度クリーン米 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
6.8%以下
5回以下
慣行の1/2以下
特別栽培米 タンパク値


化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
@6.3%以下
A6.8%以下
B7.4%以下
11回以下
慣行の1/2以下
慣行栽培 タンパク値
化学合成農薬使用成分回数
化学肥料使用量
7.4%以下
22回以下
10kg/10a
高度クリーン米
「高度クリーン米」は、スズノブが中央農試技術体系化チームの高度クリーン米栽培の体系化実証(クリーン農業:H16〜17)に賛同し、Suzunobu ProJect Riceとして、全国の米穀店のみでの販売を提案したものです。

「高度クリーン米」とは、農薬成分の使用回数を慣行栽培の1/4以下(5回:慣行栽培の25%)以内に抑え、化学肥料施用量を慣行栽培の50%以上低減しているお米で、北海道でYES! clean認定農家の圃場において栽培されています。
※ 中央農試技術体系化チーム
 (上川中部地区農業改良普及センター・空知東部地区農業改良普及センター)
美味しさの基準
美味しさの基準は「タンパク値」で、数値が低いほど、味が良くなると言われています。
一般に流通している「ゆめぴりか」は、「精米タンパク値7.4%以下」が絶対条件となっており、達成には、土づくりや肥料など高い技術が要求されます。

「中空知エコ米生産共和国」では、品種の特徴を引き出すために、もう1段低い「6.8%以下」に設定しています。
「ななつぼし」「きたくりん」についても、同水準に管理しています。
農薬を大幅に抑えながら
化学合成農薬の使用は、「特別栽培米」では慣行栽培の1/2以下。
「高度クリーン米」の場合はさらに厳しく、「ゆめぴりか」「ななつぼし」では1/4以下、「きたくりん」では1/5以下にまで抑えています。

温暖化が進んでいる北海道で農薬は、病気・害虫・雑草からお米を守るために不可欠なものとなっています。
「高度クリーン米」を中心としたクリーン米栽培を専門に行っている「中空知エコ米生産共和国」では、農薬を削減した分、地域環境を知り、使った栽培管理技術を向上させて、個人だはなく、グループ全体で取り組むことで、安定した収穫量を確保しています。
お米の特徴
「ゆめぴりか」は、アミロース含有率が適度に低く、粘りがあり、北海道米の中では最上級のおいしさ。
食味官能試験では、有名府県産米に勝る評価を得ました。
また、粒厚で歩留まりが良く、収量性の面でも期待されています。
よって、「ゆめぴりか」は、これまでの北海道米を凌駕する甘みと粘り、やわらかさ。
そして、つややかな炊き上がり。
その極上のおいしさから、北海道米ブランドの次世代のエースとして、大きな期待を担う品種です。

「ゆめぴりか」という名前は、一般公募で寄せられた3,422通の中から選ばれました。
「夢」とアイヌ語で美しいを意味する「ピリカ」をあわせてつくられた、北海道の夢を担うお米にふさわしい名前です。
(ホクレンHPより)
この「ゆめぴりか:タンパク質含有率6.8%以下」は、「ゆめぴりか」当初の出荷の基準よりも、さらにタンパク質含有率を低くなるように栽培しています。
タンパク値6.8%以下を基準とし、「栽培方法」「安全・安心」「食味」において一般米との明確な差別化が可能であり、品質においても全量施設調整のため、高位で高品質(整粒80%以上)な品質にブレのないお米をお届けできる。
これにより、タンパク質含有率7.4%以下の炊きあがりよりも、ややや柔らかく、粘りと甘味も強く出ると考えられています。
さらに、保温を続けていても味落ちがしにくく、冷めたときでも、炊きたての味、粘り具合、柔らかさを維持することができるとも考えられています。


百貨店・スーパーなどで広く販売している「ゆめぴりか」は、タンパク質含有率7.4%以下が大半となっており、タンパク質含有率6.8%以下「ゆめぴりか」については、スズノブを中心に一部のこだわり米専門店のみで取り扱っています。

「ゆめぴりか」は08年に試験栽培を行い、当初は出荷の基準をタンパク質含有率6.8%以下としてました。
その中で、JAグループ北海道は、2011年3月17日に、道産米の最高級ブランドと位置付ける「ゆめぴりか」の出荷基準であるタンパク質の含有率を見直すことを決めました。

お米は、タンパク質とアミロース(でんぷんの一種)の値が低いほど軟らかく、粘りが出ておいしいとされていますし、「ゆめぴりかも」同含有率は低いほどおいしいとされていましたが、2009年産は6.8%以下、10年産は7.9%以下だったものを、11年産から7.4%以下に改めました。
見直し後の基準は10年産より厳しいものの、09年産より緩和されました(天候不順などが原因)。

天候不順などから言い訳というわけではないのですが、「ゆめぴりか」は他の品種に比べアミロースの含有率が低く、タンパク質の上限を09年産より引き上げても「十分な品質、食味が保てる」(ホクレン)と判断し、当面はこの基準による出荷を続けていくことになっています。
− JA新すながわ「ゆめぴりか」憲章 −

我々は、「ゆめぴりかを作り一緒に儲けよう!」を合い言葉に、オンリー・ワンの高品質・良食味米産地づくりに向けて、次の憲章に基づき「ゆめぴりか」を栽培する。

1.基本事項
JAと生産者が一体となって高品質・良食味「ゆめぴりか」を継続的に出荷できる体制を、早急に構築する。

2.「安全・安心」確保に向けた取組
 1)栽培履歴は必ず記帳し、出荷前に協議会へ提出する。
 2)コンタミ対策の徹底
   @種子更新率100%の遵守。
   A異品種混入防止対策の徹底。
 3)北海道米あんしんネットGAPの取組を遵守。

3.「高品質・良食味」の維持、向上のための栽培基準10ヵ条
 1)美味しさと品質を最優先した米づくりとするため、目標数量は510kg/10a(8.5俵)とする。
  ★土壌診断とNAIS(奈井江町農業情報システム)を活用した生育コントロールにより、籾数を適正に抑えよう。
  ★目標籾数3万2000粒(坪80株植えで24本程度の穂数の稲です)
 2)全筆土壌診断を実施し、分析値に基づき適正施肥とする(ケイ酸資材の積極的な投入を含む)。
 3)ほ場の乾田化を徹底する(稲わら搬出、溝切り、心土破砕)
  ★乾田化されたほ場では、秋鋤き込みにより地力増強を図る。
 4)初期生育の確保(健苗育成、側条施肥、水管理)
 5)老化苗に注意し、適期に移植する
  ★中苗:3.1〜3.5葉(育苗日数25〜30日)、成苗:3.6〜4.3葉(育苗日数27〜30日)
 6)栽植密度を適正に
  ★中苗:株間11cm、成苗:株間13cm
 7)NAISを活用した適期作業の実施
  ★幼穂形成期前までの溝切り、中干し(茎数確保のため)
  ★幼穂形成期7日後のゆめシリカ追肥(食味向上のため)
  ★水管理;前歴期間からの深水管理(不稔予防のため)
 8)品質向上のため、落水後も穂屈み期(出穂25日後)まで走り水を継続する。
 9)カメムシ・いもち病等は、NAISを活用しながら、病害虫発生予察に努め、適確な防除を実施する。
 10)基盤整備田は3年、復元田は1年以上空けて栽培する。
 
4.「高品質・良食味」の維持、向上のための収穫・出荷基準6ヵ条
 1)収穫適期は、NAISによる刈り取り適期の情報を活用しながら、必ず試し刈りによる玄米判定を受ける。
 2)異種穀粒・異品種・もち米・籾・雑草種子・異物等を混入させない。
 3)二段乾燥により適切な乾燥調製を行う。
 4)篩い目は1.95mmを基本とし、整粒歩合の高い米に仕上げる。
 5)収穫した米については良品質米を実需・消費者へ安定的に供給する観点から、その一部を飯米等で使用する以外は「JA新すながわ」への出荷に努める。
 6)品位確保のためライスターミナルへの出荷を基本とする。

5.「高品質・良食味」の維持、向上のための品質基準5ヵ条
 1)整粒歩合は80%以上を目標とする。
 2)精米蛋白はJA新すながわ独自の基準である、6.8%以下とする。
 3)冷害など、特異年については品質維持やロット確保が困難となる為、別途品質基準を協議する
 4)3年間にわたり、品質基準が達成できなかった場合は(異常気象年は除く)「ゆめぴりか」の作付休止を検討する。
 5)JAは品質基準が反映された精算格差を設定する。

6.作付
 1)作付は手上げ方式で、自己責任とする。
 2)翌年度以降の「ゆめぴりか」の種子の供給については、JAと「ゆめぴりか」生産協議会が協議の上、ホクレンの配布基準に準じ配分・供給することとする。

7.情報の共有
 会員の高品質・良食味米生産、種子の確保の為、会員間で個人情報(供給種子量、作付面積、タンパク値、JAへの出荷量、ライスターミナル自主検査マスター等
 )を共有する。


米袋の違い(画像は別ブランド米のもので、イメージとして使用しています)

スズノブ平袋

ブランドシール
タイプ1

白米無地平袋

ブランド印刷
タイプ2

雲竜柄真空平袋

ブランドシール
タイプ3

稲穂柄
真空ガゼット袋

ブランドシール
タイプ4

真空ガゼット袋
500g用

3色

紐付きクラフト袋
500g用
6色

アルミ蒸着袋
300g用

2デザイン各5色
お客様の写真から作る
オリジナル米袋


スズノブデザインから作る
オリジナル米袋


お客様の写真から作る
赤ちゃん米袋

真空ガゼット袋 紐付きクラフト袋 真空1kg袋
白米500g 510円(税込)
 
組合せ贈答について
白米500g 510円(税込)
 
組合せ贈答について
真空1kg 901円(税込)
 
組合せ贈答について 米袋タイプ4
アルミ蒸着袋 お試しパック
白米300g 354円(税込)
 
組合せ贈答について
白米300g×2袋(600g)+送料160円 628円(送料・税込)
   配送システム上、代引きは出来ません
お届け方法などが違います。ご購入前に必ずご確認ください

ご購入
白米

分搗米
1kg   781円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   901円(税込)   白米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,562円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,682円(税込)   白米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,905円(税込)   米袋タイプ1・2
玄米
1kg   710円(税込)   米袋タイプ1・2
1kg   830円(税込)   玄米1kg+真空加工120円 米袋タイプ3
2kg 1,420円(税込)   米袋タイプ1・2
2kg 1,540円(税込)  玄米2kg+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 3,550円(税込)   米袋タイプ1・2
無洗米
2kg 1,624円(税込)   白米2kg+無洗米加工62円 米袋タイプ1・2
2kg 1,744円(税込)  白米2kg+無洗米加工62円+真空加工120円 米袋タイプ3
5kg 4,060円(税込)   白米5kg+無洗米加工155円 米袋タイプ1・2

極うまみ精米
2kg 1,768円(税込)   白米2kg+極うまみ精米加工206円 米袋タイプ1・2
2kg 1,888円(税込)  白米2kg+極うまみ精米加工206円+真空加工120円 米袋タイプ3

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