スズノブ

発芽玄米とは
玄米を約1〜2日程度、摂氏32度前後の状態で水分を含ませ、1mmほどの芽が出た状態にしたものです。

発芽の際、玄米の中で眠っていた酵素が活性化し、新芽になるために必要な栄養素が増え、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養価も高くなります。
さらに、各種酵素の働きが活発になったため、玄米の甘みや旨みが増すだけでなく、硬い皮も柔らかくなっています。

・様々な栄養成分が富化し、消化吸収にも優れ玄米としての力を100%発揮します。
・発芽により血圧調整作用があるといわれるγ-アミノ酪酸(通称ギャバ)が増加しています。

2015.09.02更新

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