スズノブ

うるち米
私たちが普段食べているお米のことで、「もち米」と「うるち米」は、デンプンの性質の違いで決まります

デンプンには、アミロースとアミロペクチンがあり、うるち米は15〜35%のアミロースと65〜85%のアミロペクチンで成り立っている
「うるち米」の時間がたって冷めると硬くなる性質は、アミロースが原因です

イネには「もち米」と「うるち米」があります。
しかし、その違いはわずかな遺伝子の差によるもので、「もち米」と「うるち米」を掛け合わせれば子供も生まれます。
ですから、「もち米」と「うるち米」は、けっして同じ水田で栽培することはありません。
子供が生まれてしまう可能性があるからです。

Copyright:(C)2010-2017 Suzunobu(T.Nishijima) All Rights Reserved.