スズノブ

もち米は日本人好みの味
「もち米」を食べる習慣のある国は、東南アジアおよび東アジア地域に広く分布していますが、インドより西では、粘りすぎるとして嫌らわれる傾向にあります

日本人は昔から「もち米」を食べる習慣があり、もち、赤飯、おこわ、ちまき、あられなど、さまざまな形で「もち米」は味わわれています

米は、アミロースとアミロペクチンという2つのデンプンを含んでいます
「もち米」は、成分的に見ると、このうちアミロペクチンのみでアミロースをほとんど含んでいません

日本の「うるち米」は17〜23%のアミロースを含み、残りの約80%がアミロペクチンです
このアミロペクチンは粘りを出す成分なので、粘り気を大事にする日本人にはぴったりのお米なのです。

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