スズノブ

時代とともに美味しいお米は変わる
今お米の美味しさのイメージが、変わろうとしています。

お米が主食といわれていて、朝昼晩ご飯をたべている時代のときには、まだ和食型の料理が多く、お料理の素材の味がわかりやすく、毎日食べても飽きのこない、ササニシキなどが人気でした。

それが朝はパン食で、夜だけご飯を炊くようになり、さらに様々な国の料理を食べるようになってからは、濃い味の料理にも、ご飯の味が負けないコシヒカリなどが人気となりました。

そして近頃は、美容と健康の考え方、朝食と和食の復活、郷土料理の見直し、お弁当の楽しみなどで、お米が幅広く求められ、見直されていることから、今までのように、産地や品種やブランド名などに頼るのではなく、自分の好きな特徴を持っていて、自分が美味しいと思うお米を選ぶようになってきています。

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