スズノブ

ご飯が一粒ずつ立つ
水と火力と蒸らし加減の操作がうまくいった時に、ご飯が一粒ずつ立ちます
炊飯器の中の水が加熱されると、米粒と米粒の間を通って、底の蒸気が上がってきます
この現象で米が立ち、平均的に加熱され、急速に水分を吸収し、水が無くなった時に(炊きあがり)には、米が立ったままでいます
そして俗に言われるカニ穴が出来るのです。

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