節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比5割減
長野県飯山市・風さやか

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります
産 地 長野県
地 域 飯山市
生産者 ブナの恵(佐藤嘉一)&JA長野
ファームステーション木島及び風さやかプロジェクト賛同者
品 種 風さやか
育 成 育 成 年:平成25年
育成場所:長野農事試
来 歴 母(めしべ):北陸178号
父(おしべ):ゆめしなの
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準 JA風さやか栽培暦による(追肥量制限)
品質向上技術 土壌分析に基づいた土づくり、調節肥施用
網 目 1.9mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値   点以上(参考目標値)
タンパク値 7.3%以下(参考目標値)
千粒重 22.8g(目標基準値)
整粒歩合 75%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
長野県内で最も低い千曲川沖積地に広がる飯山盆地を中心に、西に関田山脈・東に三国山脈が走る南北に長い地形をもっており、南西部には斑尾高原、北西部には鍋倉山、東部には北竜湖などがあり、多くの自然資源に恵まれた地となっています。
近傍都市への距離は、長野市へ36キロメートル、中野市へ15キロメートル、新潟県妙高市へは25キロメートルとなっています。
主要交通網としては、国道117号・292号・403号が市内を走り、長野市から新潟県十日町方面へJR飯山線が走っています。

飯山の気候は、春から秋にかけては内陸盆地型気候となっています。
冬季は日本海からの季節風が、南西の斑尾山から北西の鍋倉山にかけて連なる関田山脈の影響によって上昇気流を生じるため、日本でも有数の豪雪地帯となっています。
年平均気温は11.1度、年降水量は1,555ミリであり、最深積雪平均は平地で176センチ、山間部では350センチを上回り、一年のうち約3分の1の期間が雪におおわれています。

千曲川に注ぎ込む大小のさまざまな河川を辿れば、そこには豊潤な大地が一面に広がり、さらに上流では、名水の誉れ高い湧き水と豊かな森が広がっています。
さらに、日照時間が多く、昼夜の寒暖の差が大きい、この地域ならではの気候と環境が、美味しいお米を作り上げる大切な要素なのです。
お米の特徴
長野県オリジナル米「風さやか」
颯爽(さっそう)と誕生しました!
「風さやか」という名は、信州のすがすがしい空気のもとで育てられたことをイメージして付けられました。

「風さやか」は、2013年より長野県が品種登録し、本格的な栽培が始まった、高温耐性を持つ良食味品種です。
耐倒伏性が高く、葉や穂のいもち病にも強い抵抗性をもっています。
また、出穂や成熟が「コシヒカリ」と比べて約1週間遅いことから、夏の高温期の登熟を回避しやすく、白未熟粒などの高温障害が生じにくい利点を持つ品種です。

炊きたてはコシヒカリより粘つかず、しっかりとした旨味と甘味があり、粘り・味・香り等食味のバランスがよいので、様々な料理に合います。
また、冷めても「もっちり」とした食感で「食味」「硬さ」「粘り」にほとんど変化がなく、おにぎり、弁当などにも適す。
また、民間の分析機関による分析でも、粘りがあって柔らかい良食味米である「風さやか」の特徴が確認された。

・噛むほどに甘みが出てくる
・粒がしっかりしていて
・適度に粘りがある
・白くて艶がある綺麗なお米
・味のバランスが良く様々な料理に合う
・冷めてももっちり、しっとりしている
・時間が経っても味がしっかりとしている
・電子レンジで温め直しても炊きたいに近い 冷めても香りが残っている
特徴があります。                

2015年10月31日の日本テレビ「満点☆青空レストラン」で紹介した際に、
・女性系のお米
・和食・朝ごはんとよく合う
・冷たいおかずと合う
・ほのかな甘い香りと豊かな旨みが感じられるお米
として紹介しました。

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白米
1kg 783円(税込)定価より10%引き  白米1kg+真空加工120円

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