節減対象農薬:当地比−割減 化学肥料(窒素成分):当地比−割減
石川県・世界農業遺産コシヒカリ

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産 地 石川県
地 域 珠洲市
生産者 JA珠洲市
品 種 コシヒカリ
育 成 育 成 年:昭和31年
育成場所:福井農試
来 歴 母(めしべ):農林22号
父(おしべ):農林1号
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減
種子更新 毎年100%更新
施肥基準
品質向上技術
網 目 1.85mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 −点以上(参考目標値)
タンパク値 −%以下(参考目標値)
千粒重 22.0g(目標基準値)
整粒歩合 73%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
2011年(平成23年)6月、石川県能登半島に広がる「能登の里山里海」が、新潟県佐渡市の「トキと共生する佐渡の里山」とともに、日本で初めて世界農業遺産に認定されました。

■生物多様性が守られた伝統的な農林漁法と土地利用
天日で稲穂を干す「はざ干し(天日干し)」や海女(あま)漁などの伝統的な農林漁法が今も継承されています。また、山の斜面を利用した棚田や谷間を利用した谷地田、農業用の水源となる2,000を超えるため池などがモザイク状に展開され、生態系が連続的に維持されるとともに、絶滅のおそれのある希少種を含む多くの生きものの生息・生育場所になっています。

■里山里海に育まれた多様な生物資源
シャープゲンゴロウモドキ、ホクリクサンショウウオ、イカリモンハンミョウなどの希少種を含む多くの生きものが生息・生育するほか、300種以上もの渡り鳥が確認されています。また、中島菜などの「能登野菜」や能登大納言小豆などの在来品種の栽培振興も積極的にはかられています。

■優れた里山景観
日本海に面した急傾斜地に広がる「白米千枚田」(輪島市)をはじめとした棚田や谷地田、茅葺きや白壁・黒瓦の家並み、日本海の強い潮風から家屋を守る間垣(まがき)と呼ばれる竹の垣根などは、日本の農山漁村の原風景とも表現される景観です。

■伝えていくべき伝統的な技術
日本では唯一能登にのみ残る「揚げ浜式」と呼ばれる製塩法や、日本を代表する漆器「輪島塗」といった伝統工芸、里山の管理・保全と密接に結び付いた「炭焼き」などの伝統的な技術が継承されています。

■長い歴史の中で育まれた農耕にまつわる文化・祭礼
夏から秋にかけて、豊漁や豊作を祈願し、「キリコ」「奉燈」と呼ばれる高さ数メートルから数十メートルの御神灯が集落を練り歩く「キリコ祭り」をはじめ、田の神に感謝する神事で、2009年(平成21年)国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にも登録された農耕儀礼「あえのこと」など、農林水産業と深く結びついた文化・祭礼が各地に継承されています。

■里山里海の利用保全活動
「能登の里山里海」を未来へ引き継ぐため、棚田オーナー制度や農家民宿、農林水産物のブランド化、多様な主体による生業(なりわい)の創出、行政と大学が連携した人材育成など、各地で特色ある取組が進められています。
お米の特徴
コシヒカリは、福井県で誕生した米の代表格です。
コシヒカリと 言う名前の由来は、 北陸地方の国々を指す「越の国」と「光」の字から「越の国に光かがやく」ことを願って付けられた名前であると言われています。
コシヒカリという品種は1つですが、コシヒカリという銘柄(消費者が買う段階の商品名)には、コシヒカリ(品種)と多数の品種を含むコシヒカリBLという品種群が含まれます。
現在、「新潟県産コシヒカリ」という銘柄は、9割以上がコシヒカリBLという品種群であり、コシヒカリ(品種)とは異なっています。
米の粘りが強く食味に優れる品種であるが、栽培上は倒伏しやすい、いもち病などに弱いなどの欠点も併せ持っている品種です。(ウィキペディアより)
世界農業遺産
世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems(GIAHS):ジアス)は、2002年(平成14年)、食料の安定確保を目指す国際組織「国際連合食糧農業機関」(FAO、本部:イタリア・ローマ)によって開始されたプロジェクトです。

創設の背景には、近代農業の行き過ぎた生産性への偏重が、世界各地で森林破壊や水質汚染等の環境問題を引き起こし、さらには地域固有の文化や景観、生物多様性などの消失を招いてきたことが挙げられます。

世界農業遺産の目的は、近代化の中で失われつつあるその土地の環境を生かした伝統的な農業・農法、生物多様性が守られた土地利用、農村文化・農村景観などを「地域システム」として一体的に維持保全し、次世代へ継承していくことです。

国際連合教育科学文化機関(UNESCO(ユネスコ))が推進する世界遺産が、遺跡や歴史的建造物、自然など「不動産」を登録し保護することを目的としているのに対して、世界農業遺産は、地域のシステムを認定することで保全につなげていくことを目指しています。

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