スズノブ

分搗米(ぶづきまい)とは
稲籾の一番外側の籾殻だけを取り除いた(脱穀)したものが「玄米」。
玄米を特殊な精米法で消化の悪いヌカ層だけを取り除き、胚芽部分を残したものが「胚芽米」と言います。

米屋などで胚芽を残して店頭精米しているお米は、一般的な精米機を使用していますので「胚芽米」ではなく、「分搗米」と呼ばれていて、ヌカ層表面の精米の度合いによって、3分・5分・7分搗きなどと呼ばれています。

胚芽部分には、ビタミンB群、E、リノール酸、ミネラルなどの栄養価の高い成分が多く含まれています。
これらは、私たち現代人に不足がちな栄養素で、一度に沢山摂るのではなく、無理なく毎日の食事から少しずつ摂るのが理想的です。

サプリメントなどに頼ることなく、より自然な形で無理なく摂取することが出来る、それが胚芽米の特徴です。
さらに、胚芽米は炊飯器で普通に炊くことができ、玄米よりも消化吸収がよいので、胃腸の弱い方にも召し上がっていただけます。



●7分搗米
 7分搗米の定義では、「種皮は無くなり、糠粉層も少なくなるが、胚芽、胚乳は残っている」となっています。
スズノブの7分搗米は、健康とダイエットと美味しさを考慮していますので「6分搗米に近い精米」となっています。

●5分搗米
 5分搗米の定義では、「種皮がほとんど無くなり、糠粉層、胚芽、胚乳だけが残っている」となっています。
スズノブの5分搗米は、美味しさと健康とダイエットを強く考慮していますので「4分搗米に近い精米」となっています。

●3分搗米
 3分搗米の定義では、「果皮は取れていますが、種皮、糠粉層、胚芽、胚乳は残っていて、見た目もまだ茶色で玄米の様です」となっています。
スズノブの3分搗米は「2分搗米に近い精米」となっています。
2015.09.02更新

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