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節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比9割減
秋田県JA秋田おばこ・箱入り娘ゆめおばこ
このブランドは、当初「おばこのゆめおばこ」として誕生しましたが、産地ブランド化を進めていくにあたって、「箱入り娘ゆめおばこ」とブランド名を変更いたしました。
お米に貼るシールは、在庫がなくなり次第「箱入り娘ゆめおばこ」に変更されます

オリジナル米袋のデザイン
は、予告なしに変更される
ことがあります

産 地 秋田県仙北郡
地 域 美郷町
生産者 JA秋田おばこ
品 種 ゆめおばこ
育 成 育 成 年:平成19年
育成場所:秋田農技センター
来 歴 母(めしべ):岩南8号(あきたこまち×東北145号)
父(おしべ):秋田58号(ひとめぼれ×あきた39)
栽培内容 節 減 対 象 農 薬 :当地比割減
化学肥料(窒素成分):当地比割減 あきたecoらいす(農薬5割減)
種子更新 毎年100%更新
施肥基準 「おばこロマン米の精」のみ使用
品質向上技術 ゆめおばこ栽培暦
網 目 1.9mm(大網目を使用することで出荷調整を大粒のみにしています)
色彩選別 あり(色彩選別機にかけることで、着色米や異物の混入を防いでいます)
食味値 78点以上(参考目標値)
タンパク値 6.0%以下(参考目標値)
千粒重 25g(目標基準値)
整粒歩合 80%以上(目標基準値)
栽培履歴 産地保管

産地情報
JA秋田おばこ管内は、秋田県南部に位置し、鳥海山系、奥羽山脈に囲まれていて、その間を流れる雄物川と、その支流である玉川に沿って、豊かな水と肥沃な土壌に恵まれた、日本有数の穀倉地帯である、仙北平野が開けています。
 
秋田県美郷町は、秋田県の南部、仙北平野南東部に位置し、東は奥羽山脈を境に岩手県、南は横手市、北・西は大仙市に 、それぞれ接しています。
総面積は、168.36平方キロメートルで、東西に約14キロメートル、南北に約20キロメートルの広がりを持っています。
西側は、標高40メートルから50メートルの発達した扇状地の扇端部にあって、豊かな土壌に恵まれた県内有数の穀倉地帯を形成しています。
気候は比較的温暖で、夏は高温多湿、冬は降雪が続き寒暖の差が大きいという特徴を持っています。
冬期間の積雪は平均で平野部が150センチメートル前後、山間部においては200センチメートル前後に達します。
お米の特徴
秋田県では「あきたこまち」に偏重した作付けが続いており、それが作業の効率化を阻害し品質・食味のバラツキの原因となっている。
このため、「あきたこまち」の作付偏重を是正し多様なニーズに対応するための作り易く多収で安定生産可能な良質・良食味品種が求められている。
「ゆめおばこ」は、安定生産が可能で「あきたこまち」と異なる食感を持っていることから、奨励品種に採用することにより、秋田県の良食味品種ラインナップの一翼を担う事ができる。
水稲「ゆめおばこ」は、秋田県農林水産技術センター農業試験場において中生の多収・良食味品種を目標とし「岩南8号」を母、「秋田58号」を父として1995年に人工交配を行い、その後代より育成した品種である。
2007年11月に種苗法に基づく品種登録の出願をした。

「ゆめおばこ」の「ゆめ」は病気や寒さに強く、栽培しやすい夢の品種であること。
「おばこ」は、秋田の女性をイメージする、強い信念と炊飯した時の軟らかさを合わせ持つことから命名された。

玄米は千粒重が「ひとめぼれ」、「めんこいな」より1g以上大きく、品質は「ひとめぼれ」並に良好で“上中”。
玄米粗蛋白質含率は「めんこいな」、「ひとめぼれ」より低いく、食味は「あきたこまち」並の“上上”。

米粒が大きく、食べ飽きない粘りと弾力。
タンパク質含有量が低いという特徴から出る、ふっくらとした食感と、口の中で広がる甘さ、秋田県の品種らしい、切れの良い味わいである。

http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1245052375590/files/H19HUKYUU02.pdfより

「箱入り娘ゆめおばこ」とは
 平成20年に「あきたこまち」に変わる米としてデビューした「ゆめおばこ」でしたが、栽培のしやすさ、耐病性、多収性から今に至るまで“業務用米”として認識されてきました。しかし、その実力は「あきたこまち」とは全く違う魅力に溢れた新たなお米です。
 決して埋もれることなく、大事に、大事に育てられてきた「ゆめおばこ」を、さらに特別栽培米としてリニューアルして貴方のもとにお届けします。

栽培方法
 「ゆめおばこ」が伸び伸び育つよう、土作りと水管理にはこだわりを持って栽培しています。また、農薬の使用成分回数を地域慣行栽培の5割減(10成分以内)とし、田んぼで使用する肥料は植物有機質100%肥料「おばこロマン米の精」を使用することで、化学肥料由来窒素成分9割減で栽培しています。「(一財)日本穀物検定協会」より特別栽培農産物の認証を受けています。

「おばこロマンの精」とは
 「おばこロマンの精」は、米ぬか、大豆粕、採種粕など植物有機のみを使用し、混合、ペレット化した100%有機質肥料。土中の微生物は米の精を分解する工程でたくさんの副産物を産んでくれます。それはイネに利用されるだけでなく、土そのものを豊かに変化させてくれます。米の精を使うことで、緩やかな肥効を持続し、ゆっくりと強いイネを育てることができます。

水と土質
 奥羽山脈に降り積もった雪や雨水は地下水として町内のあちこちから湧き出ています。もちろん、この水は稲作りにも使われているほか、農業用水が整備されており、豊富な水資源を使いたい時に使うことができ、適切な栽培管理ができます。土壌は、「腐植質腐植質黒ボク土」、「黒ボクグライ土」、「細粒グライ土」が多く占め、これらの土は高い保肥力、保水力を備えており、水田に適した地力豊かな土壌条件が揃っています。

美味しさの特徴
 米粒が大きく、食べ飽きない粘りと弾力、たんぱく質含有量が低いという特徴から出る“ふっくら”とした食感と、口の中で広がる甘さ、秋田県の品種らしい、切れの良い味わいをお楽しみください。

自然環境
 美郷町千畑地区は冬には積雪2mを超す年もある豪雪地帯。寒く厳しい冬が終わると、春の陽気で芽吹きの季節を迎えます。蛙の大合唱が初夏の夜空に響きます。夏の日照時間は長く、日差しをたくさん浴びてイネは元気に育ちます。秋は朝と日中の寒暖の差が10℃以上出るなどして稔りが進み美味しいお米に仕上がります。春夏秋冬、四季がはっきりしている環境です。

「秋田県美郷町」とは
 秋田県南部、奥羽山脈の裾野「仙北平野に広がる清らかな水と自然豊かな町です。標高50mに位置する扇状地の扇端部にあり、田園風景が開けています。稲作りの地に、アスパラガス、エダマメ、キャベツ、キュウリ、トマト、ネギ、ホウレンソウ、シイタケ、スイカ、花きといった品目の栽培が盛んな地域です。町内のあちこちから清水が湧き、イバラトミヨ(絶滅危惧種)が生息しています。町の花はラベンダー。約2ヘクタールの広大な畑に2万株ものラベンダーが咲き誇る様子は、美郷町の初夏の風物詩。美郷町オリジナル品種のホワイトラベンダー「美郷雪華(みさとせっか)」も必見です。白色と紫色のコントラストをぜひお楽しみください。

「千畑「米の精」減・減栽培部会」
 千畑「米の精」減・減栽培部会では「美味しい米づくり」とは何かを永遠のテーマに、仲間通しで語り合い、それを追い求め、有機質100%肥料「おばこロマン米の精」と美郷町産堆肥を使用し、地域慣行栽培の半分以下の農薬防除に努めてきました。すると、土が肥え出したのと同時にイネ自身も健康に丈夫に育つようになりました。コメ自体も甘みが増し、食味も年々向上しており、一つ上の「お米栽培集団」として評価されてきています。これまで育ててきた「あきたこまち」に加えて「ゆめおばこ」がラインナップに加わりました。


米袋の違い(画像は別ブランド米のもので、イメージとして使用しています)

在庫処分 既成品平袋+ブランドシール
基本設定になっております
必要に応じて、袋を選んでください

スズノブ平袋
+ブランドシール
タイプ1

白米無地平袋
+ブランド印刷
タイプ2

キャンペーンのため、白米・玄米・無洗米の2kg・5kgとなっております。
1kg・分搗米・各キロ数の真空パック・極うまみ精米などにつきましては、通常のページからお求め出来ますが、通常価格となります。


ご購入
白米

分搗米
2kg 1,320円⇒1,188円(税込)   米袋タイプ1・2
5kg 3,300円⇒2,970円(税込)   米袋タイプ1・2
玄米
2kg 1,200円⇒1,080円(税込)   米袋タイプ1・2
5kg 3,000円⇒2,700円(税込)   米袋タイプ1・2
無洗米
2kg 1,382円⇒1,244円(税込)   白米2kg+無洗米加工62円 米袋タイプ1・2
5kg 3,455円⇒3,109円(税込)   白米5kg+無洗米加工155円 米袋タイプ1・2


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