スズノブ

1日のスタートは朝ごはんから
睡眠中の身体は休養モードですが、目覚めたら脳や身体が活発に働く活動モードに切り換える事が必要です
寝床からスーッと抜け出たまま、朝ごはんを食べないでいると、身体も脳も十分なウォームアップができません
このモードチェンジには、筋肉の曲げ伸ばし運動、そして朝ごはんによる刺激が有効なのです

朝ごはんは脳の働きを活発にします
脳の重さは体重のたった2%。でも消費エネルギーは全体の約185も占めます
そのエネルギー源は血糖、ごはんの主成分でんぷんは、ブドウ糖となって吸収され、すぐ血糖を上昇させるので脳のエンジンアップに最適です
朝ごはんに、湯気の立つごはんとみそ汁、けんちん汁などを食べれば体温も一気に上昇、脳はいっそう活発に働き出します

栄養バランスのとれた朝ごはんで午前中のスタミナを補給
1日の仕事のスタートダッシュに欠かせないのが、速効性のエネルギー源“血糖”、それを供給するのが、デンプン質食品の「ごはん」
ごはんに、タンパク質し脂質が豊富な卵や魚の主菜、ビタミン、ミネラル源の野菜がメインの副菜や野菜たっぷりの汁ものを食べ合わせれば、朝の栄養補給は万全です

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